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大阪公立大学に受かる人の共通点5選

塾長:サカクラ

保護者面談で「どういう子が受かるんですか?」とよく質問を受けます。

大阪公立大学を目指している高校生のみなさん!こんな疑問はありませんか?

「この勉強方法でいいのかな?受かる人はどうやって勉強してたんだろう?」

実はAmon学院でこれまで大阪公立大学を受験した生徒たちを見てきた中で、合格する生徒には明確な共通点があります。今回はその5つを具体的にお伝えします。

目次

【共通点①】共通テストの目標得点率を早い段階で設定している

大阪公立大学は学部・学科によって共通テストの比重が大きく異なります。合格する生徒は高2の秋頃までに、志望学部の共通テスト得点率の目標を数字で把握しています。

たとえば工学部であれば共通テスト75〜80%以上が一般的な目安です。「なんとなく頑張る」のではなく、具体的な数字を持っている生徒は学習計画も立てやすくなります。

学部共通テスト得点率の目安二次試験の配点比率
工学部75〜80%約40〜50%
理学部78〜83%約40〜50%
文学部72〜78%約50〜60%
法学部74〜80%約50〜60%
商学部73〜79%約40〜50%

※上記はあくまで目安です。年度・日程・倍率によって変動します。

【共通点②】英語・数学・理科を「積み上げ教科」として高1から取り組んでいる

大阪公立大学に受かる生徒の多くは、英語・数学・理科を早い段階から継続的に勉強しています。これらは積み上げ教科と呼ばれ、途中でサボると取り戻すのが非常に難しい科目です。

特に数学は高1・高2の内容が高3の応用問題の土台になります。「高3になってから本気を出す」という戦略は、大阪公立大学においてはほぼ通用しないと思ってください。

塾長:サカクラ

進学校の生徒ほど、「中学の時1年めっちゃ頑張ったらいけたから」と国公立の受験を甘くみがちです、、、

英語も同様です。単語・文法・長文の3本柱を毎日少しずつ積み上げている生徒が、最終的に高得点を取っています。週1回の猛勉強よりも、毎日15〜30分の継続が重要です。

【共通点③】模試の結果を「数字」で分析している

合格する生徒は模試が返ってきたとき、「B判定だった」「C判定だった」で終わらせません。科目別の得点・偏差値・正答率を見て、「どの分野が弱いのか」を具体的に分析しています。

たとえば数学で50点を取った場合、「どの大問で落としたか」「計算ミスか知識不足か」まで掘り下げます。この分析があるかないかで、その後の学習の質が大きく変わります。

Amon学院では模試後の振り返り面談を実施し、生徒一人ひとりの弱点を講師と一緒に整理する機会を設けています。「模試を受けて終わり」にしないことが大切です。

【共通点④】二次試験の記述対策を高2冬から始めている

大阪公立大学の二次試験は記述式が中心です。記述力は短期間では身につかず、半年以上かけて継続的に訓練する必要があります。

合格者の多くは高2の冬(12〜2月)頃から、過去問を使った記述演習を始めています。「高3の夏から始めれば間に合う」と思っている生徒は、ここで大きく差をつけられてしまいます。

特に理系学部では数学の記述力が合否を大きく左右します。答えが合っていても途中式の論理が崩れていると減点対象になるため、答えだけでなく「解答プロセスを正確に書く」訓練が必要です。

時期やることポイント
高2夏〜秋共通テスト基礎固め英数理の得点率65%を目指す
高2冬二次試験の記述演習開始過去問1〜2年分に触れつつ先を見据える
高3春〜夏共通テスト・二次の並行対策模試で弱点を可視化
高3秋〜冬過去問演習・仕上げ時間配分の最終調整

【共通点⑤】「わからない」をその日のうちに解決する習慣がある

合格する生徒は、授業や自習中に「わからない」が出たとき、その日のうちに質問・解決する習慣があります。わからないまま次の単元に進むと、積み上げ教科では雪だるま式に理解できない箇所が増えていきます。

逆に不合格だった生徒の多くが「質問するのが恥ずかしかった」「あとで調べようと思っていたら忘れた」というパターンに陥っています。

Amon学院では講師への質問を推奨しており、公式LINEでも質問できるなど、授業時間外でもどこからでも質問できる環境を整えています。「すぐ聞ける環境」があることが、合格への近道のひとつです。

まとめ:5つの共通点を今日から意識してみよう

大阪公立大学に受かる人の共通点5つをまとめると、次のようになります。

①共通テストの目標得点率を数字で把握している ②英語・数学・理科を早期から積み上げている ③模試の結果を科目別・分野別に分析している ④二次試験の記述対策を高2冬から始めている ⑤「わからない」をその日のうちに解決している

どれか1つでも「できていないな」と感じたなら、今日からすぐに変えられます。合格は特別な才能より、毎日の小さな習慣の積み重ねです。

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塾長:サカクラ

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お名前・学年や、体験希望教科などをお伺いいたしますので、ご回答ください。
配慮が必要なことや、(こんな先生だと嬉しい、こんな雰囲気が苦手など)
その他ご希望等ございましたら、お申し付けください。

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その際に、塾の簡単な説明や、現在のご状況をお伺いいたします。
例)やりたいことは特にないけど、〇〇は好き
例)数学が好きだけど、理系に行きたいわけではない
例)できるだけ楽にいいところに行きたい
例)〇〇のこの部分が苦手なので教えてほしい
(もちろん、説明を聞くために保護者さまに同伴いただくことも可能です!)

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体験授業終了後に、こちらから今後のご案内をいたします。
気に入っていただけましたら日程を調整の上、
親御さまにお越しいただき、ご入塾のお手続きをいたします。

参考文献
・大阪公立大学 2025年度入試情報(大阪公立大学公式サイト)
・大学入試センター 共通テスト実施結果(https://www.dnc.ac.jp/)

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